2012年5月26日 (土)

しょうゆラーメン+味玉(650+100円)

どこのラーメン屋にしようか、食べログで探している時にフト目にとまって
店名が気になってしょうがないので、「涙橋@新橋」に行ってきました。

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21:11入店、待ちなし着席、先客5、後客2

なぜ気になるかというと「涙橋」ですよ、「涙橋」って言ったら
やっぱり「明日のジョー」のアレかねぇ・・・って気になるでしょ?(w

でも、店の中にグッズやポスターがある訳でもなし
明日のジョーに関係ないんだったら、なんでこんな寂しげな名前にしたんだろ?
って、ちょっと不思議に思いつつ入店

ちなみにWikipediaで「涙橋」調べたら、名前の由来は「死刑場」に渡る橋なんですね!(びっくり)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B3%AA%E6%A9%8B

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○メインメニュー
・しょうゆラーメン 650円
・塩ラーメン 650円
 (大盛100円)
・つけ麺(小) 650円
・つけ麺(中・大)750円
・つけ辛麺(小) 700円
・つけ辛麺(中・大) 800円
・マンモスラーメン 800円

○トッピング
・チャーシュー 200円
・味玉、のりちゃん、メンマ、わんたん、コーン 100円
・バター、梅干し 50円

○サイドディッシュ
・麦シャリ 200円
・半麦シャリ 100円

ん?「ノリちゃん」って何?他はストレートなネーミングなのに
ノリだけ何故「ちゃん」付けなの?(笑)

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ガッツリ系って気分じゃなかったので、塩と迷いつつ
オーダーは「しょうゆラーメン+味玉(650+100円)にしまいた。

大きめのドンブリになみなみとスープが張られていて
麺がゆったりと泳いでるので、なんだか優雅な印象受けますね。

きちんと基本を押さえて、丁寧に作られた感のあるラーメンで
醤油のキレや出汁なんかのバランスが良くて、かなり美味しいですよコレ。

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麺は軽くウェーブしてる細麺

食べ始めの頃はザクっとした食感で、後半スープを吸ってしなやかに変化します。
写真だと量が少なく見えるんだけど、それなりに多くて(180gぐらいかな?)
しっかりお腹いっぱいになりました。

「二郎インスパイア」に「濃厚つけ麺」に普通の端麗系ラーメンまであって
ちょっと節操ないよな~、って、正直あまり期待してなかったので(失礼)
良い意味で裏切られた感じでしたね。

今度は塩ラーメン食べに来ようっと♪

泪橋つけ麺 / 新橋駅汐留駅内幸町駅
夜総合点★★★★ 4.0

2012年5月24日 (木)

濃厚つけ麺 550円

今日から6月いっぱいまで新橋勤務。初日はどこにしようかなぁ
と、色々悩みつつ、結局新橋駅の近くの「なおじ@新橋」にしました。

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20:18入店、先客3、後客1

元々はつけ麺専門店だったのに、いつのまにやら「博多らーめん」とか色々メニュー増えて
店の看板も開店当初のと違うのが掛けられてますね。

たまたま店員の1人が夕食休憩だったみたいで、残った一人が全部切り盛りしてて
肉を炒める途中で、茹で上がった麺上げしたり、かなり忙しそうな様子。

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○メインメニュー
博多肉そば 780円
濃厚つけ麺 550円
博多ラーメン 500円

○トッピング
全部のせ 350円
肉トリプル 350円(博多肉そばのみ)
肉W盛り 250円(博多肉そばのみ)
チャーシュー 250円
辛し高菜 150円
玉子、ネギ、キクラゲ 100円

○サイドディッシュ
焼き肉丼 300円
焼き肉丼 250円(麺とのセット)
ライス 100円
半ライス 50円

立ち食いだと、どうしても立ち食いそばと値段比べたくなっちゃうけど
まぁ新橋駅前で500円スタートならリーズナブルですよね。

オーダーはオープン当初の基本メニュー「濃厚つけ麺 550円」にしました。

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20:27着丼

麺は色白なストレートタイプ。香りはあまりなくて、かなり固め。
腰があるよいうより、茹でが足りない感じで食感がイマイチ。

自動麺茹で機的に、テボがタイマーで自動的に麺上げしてくれるようで
店員さんみてると、茹で時間は機械任せだったんで、タイマー設定が短すぎて
茹でが浅かったんですかねぇ

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付けだれは、良くある豚骨ベースの魚介系のやつで、可もなく不可もなく
特徴といえば油が多めな事ぐらいかな

「濃厚」って冠ついてるけど、今時の感覚だと特別濃厚じゃないですね。

なんせ立ち食いですから、500円払って、ささっと食べるという観点ではアリですが

つけ麺としてのクオリティは今ひとつ

麺が適正な茹で時間だったら、もうちょっと印象は違ったかもしれないけど
正直ちょっと残念な感じでした。

目黒の「なおじ」は美味しかったんだけどなぁ・・・


ヒノマル食堂 肉そばなおじつけ麺 / 新橋駅内幸町駅汐留駅
夜総合点★★☆☆☆ 2.5

2012年5月22日 (火)

中華そば+玉子(650+100円)

夕飯の場所どこにしようかなぁ、と、思いつつ「りんかい線」に乗ったら
大崎止まりだったので、大井町で途中下車して「吉兆」に行ってきました。

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今日初めて足を踏み入れたんですが、大井町駅の東海道線より海側
かつ東京駅寄りのエリアって、小さい飲食店がごちゃっと集まってて
昭和の香り漂う素敵な所なんですね。

こちらのご主人は、白河ラーメンの「とら食堂」血筋
「白河中華そば@横浜」出身で、昨年末に戸越からこちらに移転してきたそうです。

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19:32入店、先客3

ラーメンの前にビール飲みつつ、会社の愚痴をこぼしあうサラリーマンがいたりして
場所にふさわしい、なんともノスタルジックな感じの雰囲気ですよ(w

メニューは↓こんな感じで、オーダーは「中華そば+玉子(650+100円)」

○メインメニュー
中華そば 650円
支那そば 750円
焼き豚麺 950円
ワンタン麺 850円
野菜そば 750円
ネギそば 800円
ざる中華 850円
つけ汁そば 850円
炙り焼豚丼 350円
そぼろ丼 200円
ピリ辛納豆丼 200円
餃子 400円

○トッピング
メンマ、玉子、海苔、小松菜、焼豚(1枚)、きざみネギ 100円

○サイドディッシュ
つまみ炙り焼豚 350円

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19:41着丼

動物系の出汁がガッシリとした輪郭で、想像してたよりずっとパンチがあるのが意外
鶏ガラや豚以外の独特の風味を感じたんだけど、牛テールとか使ってるのかな?

醤油もキリっと立ってて旨いスープですね~

食べながら「中華そば」と「支那そば」は何が違うんだろう?って思っていたら
丁度隣のサラリーマンが「麺が違うんだよ」って自信満々に言ってたんだけど
帰ってきてから調べたら、節きかせた魚介ダレ入れたのが「支那そば」だとか
知ったかぶりはいけませんよ~(w

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店頭に「青竹」とあるように、麺は思いっきり小麦を鍛えた感じで
グルテン由来のブリっとした食感が強くて、中華麺とよりウドンに近い食感

麺を咀嚼すると口の中で暴れて、あちこち刺激するのが快感(うっとり)

大ブリで肉厚なチャーシューは、少しだけ筋があって噛み切りにくかったけどとってもボリューミーで
綺麗に気味が真ん中にある味玉は、半玉でも口に頬張るのが大変なぐらいデカいので
普通盛りだったのに食べ終えたら結構お腹いっぱいになりました。

周囲の雰囲気が場末っぽい感じなので、正直あまり期待してない感じだったんだけど(失礼)
味もボリュームも満足の一品でした。ごちそうさま。

麺壱 吉兆ラーメン / 大井町駅鮫洲駅青物横丁駅
夜総合点★★★★ 4.0

2012年5月21日 (月)

大漁まこと@渋谷

通勤途上で行きやすくなったので、早速渋谷方面も攻めてみようと
「大漁まこと」に行ってきました。

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オープン当初からしばらくは、各ラーメンBlogで話題沸騰していて
「雲丹」とか「アサリ」とか、海産物系の単語が飛び交っているのを
羨ましいと思いつつ、指をくわえて眺めていたので喜びもひとしおですよ(w

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メニューは海産物が冠についたメニューオンリーで以下の様な構成
オーダーは「雲丹つけ麺¥1000」にしました。

○メインメニュー
・蛤そば 900円
・蟹つけ麺 950円
・雲丹つけ麺 1000円
・烏賊つけ麺 850円

○トッピング
・追加焼き蛤 200円
・追加蟹ほぐし身 400円
・追加生雲丹 500円
・追加炙り烏賊 300円
・鶏チャーシュー 200円
・煮玉子、メンマ、キャベツ、白髭ねぎ、海苔 100円

○サイドディッシュ
・半ライス 100円
・塩辛飯 200円
・ガーリックトースト 100円

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18:19入店、前客4で待ちなしで着席で、18:27に着丼。

麺はツルツルお肌で、食感がシコシコとムチムチの中間といった感じ
麦胚芽の青臭いような清々しい香りが強くて、存在感のあるタイプです。

卓上に各メニューの紹介が色々かいてあるカードみたいのがあって
「雲丹つけめん」は↓こんな感じに紹介文が書いてありるのですが

——
「これでもか」という程に、贅沢に生雲丹を使用した濃厚なつけ汁!
つけ汁にくぐらせた「麺」は、まさに・・・雲丹まみれ。存分に風味を味わえます。
隠し味は、麺に絡めた「特製オイル」濃厚でまろやか、だけどしつこくない。
——

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書いてある事に偽りなし!付けだれは、とにかく雲丹が凄い!

生雲丹のつぶつぶがハッキリ目に見えるぐらいタップリ入ってて
まさに「これでもか」というぐらい大量の雲丹また雲丹(テンションUP)

濃度的にもかなり凄くて、麺を付けだれに置いても沈まないぐらい濃いので
麺を漬けて持ち上げると、つけダレをタップリ持ち上げてきて
啜る時に「ずびっ、ずゾゾゾゾ」って凄い音になってしまうレベル。

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最初の1/3ぐらいは「おほ~、うまいー」と、凄い勢いで食べてたんだけど
これだけ濃いと、ちょっと味が単調に感じてきて、途中舌が疲れてきますね。

あと、何の由来だか良くわからないけど、若干重い感じの酸味があるかな。

で、途中味チェンジしようと、卓上のトマトタマネギ入れたら、酸味が更に強くなって
ちょっと残念な状態に・・・

一般的には受け入れられないんじゃないかな、と、思うほど個性的で
尖った感じの印象でしたが、雲丹は十分に堪能できました。ごちそうさま。

さて、今度は「蛤」だな♪

大漁まことラーメン / 渋谷駅神泉駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2012年5月20日 (日)

中野は次々と新しい店が出来て、その分閉店してゆく店も多くて
宿題店リストの管理が大変なエリアなんだよね。

そんなエリアの中から、2009年6月オープン以来宿題のままだった
「藤丸@中野」に行ってきました。

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http://bush.air-nifty.com/bushlog/2009/06/post-dd2c.html

こちらのBlog情報によれば、大成食品の製麺所につとめていた人が独立開業した店だとか

ラーメンと違ってつけ麺は麺が主役。

麺作りに携わってた人の店となれば、やはり麺への拘りは強いはずだろうから
きっと美味しい麺なんだろうなぁ。と、期待も膨らむ訳ですよ。

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メニューはラーメン・つけ麺共に塩味と醤油味がありますが
元々塩が売りの店らしいので「つけ麺」の塩味をお願いしました。


オーダー:つけ麺(塩) 麺量:300g 
トッピング:味玉100円

入店:18:39 待ちなし
提供:18:50
前客:3 後客:0

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いやぁ、麺捌きが美しいですね。

写真のアングルが良くないので、あまり綺麗に見えないかもしれないけど
「いつ樹」ばりに、麺の一本一本がビシっと整列した状態で丼に収まっていて
直接味には関係ない事だけど、店主の麺への愛情が感じられます。

卓上の「海老辛」を麺に振りかけて、麺をそのまま頂くと、もうそれだけで
バクバク食べられそうな美味しさ♪ いやぁこの麺良いですねぇ。

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付けだれに麺を浸して、ぞぞっと啜ってみると

北海道産の内麦を使った特注麺に、平飼いの丸鶏をメインに出汁を取った
塩の付けだれの組み合わせの
淡い甘みに、塩気が尖っていない柔らかなスープ、小麦胚芽の清々しい香りが
合わさり、渾然一体となって舌と鼻腔ぬけて、とっても幸せな気持ちに。

インパクトは無いけど、非常にバランス良く纏まってて美味しいですね~

醤油ベースのドロドロつけ麺は食傷感あるけど、これだったら飽きずにずっと食べられそう。
寒くなったら塩ラーメン食べてみたいですね。ごちそうさま。


藤丸つけ麺 / 中野駅新井薬師前駅
夜総合点★★★★ 4.0

2012年5月17日 (木)

隠国@神奈川県愛川町

相模川にかかる高田橋を愛川町方向に進み、少し坂を上った辺りの左側に
「ラーメン」というのぼりがはためいていて、通りがかりに覗くと奥まった所に
工場みたいな建物があるだけなので、ほんとに店があるのかなぁ?って
前から不思議に思っていて

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色々調べたら「隠国」というラーメン屋らしく、食べログの評価もそこそこ良いようなので
こんな辺鄙な所に(失礼)評判のラーメン屋があるなら、食べないと駄目でしょ♪
ということで、早めの夕食で17:24の入店。

先客7で、後客が2

みんな地元の人なんだろうなぁ
と、思いきや、川崎ナンバーや湘南ナンバーなんかも駐車場に停まってますね。

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【メニュー構成】

○メインメニュー
・醤油らぁ麺 550円
・塩らぁ麺 750円(大盛なし)
・すおダレすっぱ麺 800円(4~11月限定)
・冷やしつけそば(6~8月限定)

○トッピング
・スペシャルチャーシュー(3種類x3枚) 350円 (醤油らーめんにのみ設定)
・肩ロース、バラ肉、もも肉チャーシュー 各250円
・葱 250円
・メンマ 200円
・煮玉子、くん製玉子、海苔4枚 100円

○サイドディッシュ
・つまみチャーシュー 400円
・マサイめし 350円(メンマ+葱)
・杜香る丼 350円(バラチャーシュー)
・まかないめし 350円(メンマ+葱+バラチャーシュー)
・ライス 200円
・小ライス 150円

他にも「キーマカレー丼」など不定期で提供される丼メニューが幾つかある模様。

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オーダーは「醤油らぁ麺+くん製玉子(550+100円)」で、17:33に着丼。

スープを一口啜ってみると、最初に生姜がフワッと香り
少し時間を置いて、淡い甘みと柔らかな醤油の風味が口の中にじんわりと広がります。
突出した特徴とかは無いけど、優しい味わいで老若男女誰にでも受け入れられそうな一品。

元製麺所だけに当然ならの自家製麺は、やや細めで透明感のあるルックス
手揉みしてあるせいか不等ピッチで拗くれていて、加水率が高くプリっとした食感ですね。

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具は水菜、白髪葱、ノリ、揚たまねぎにバラチャーシューが1枚
ロース・もも肉・バラ肉と3種類あるチャーシューのうちデフォルトでラーメンにはいるのは
バラ肉のチャーシューなんですね。これって言えば好みの奴に変えてくれるのかな?

揚げ玉葱は確かにアクセントになるんだけど、繊細スープに対して風味が強すぎる感じなので
テーブル上の無料トッピングにして、最初から入れないほうが良いんじゃないかと。

味玉は燻製感が無かったけど、もしかして単なる味玉だったのかな?
でも大ぶりで美味しい味玉だったな~。ごちそうさまでした♪


麺工房 隠國 愛川本店ラーメン / 番田駅上溝駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2012年5月16日 (水)

優創(ゆうさく)@大久保

「海老や蟹香る味噌ラーメンが旨い」なんてBlog記事を見ちゃったので
甲殻類好きとして外せないでしょ(笑)と、「優創@大久保」に行ってきました。

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JR大久保駅から猥雑な感じの地域を抜け、更に歩いていくと商店がなくなり、住宅地の真ん中に
突然出現する感じで店が存在しています。

ずっと店名を「ゆうそう」だと思ってたら、店の看板見たら「ゆうさく」って書いてあって
「へーそうなの?でも読めないよねぇ」と思いつつ入店すると、魚介類を火で炙った時の
香ばしい香りが充満してて涎が垂れそうになりましたよ(笑)

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19:10の入店
いかにも近所から来ました的な親子連れとか、ジャージにサンダルの人とか
平日の夜だってのに、完全に地元客Onlyな感じで、先客が2人、後客3人でした。

メニューは魚介と豚骨の2本立てで↓こんな感じの構成

・魚介味噌らーめん 880円
・魚介醤油らーめん 850円
・豚骨醤油らーめん 680円
・豚骨和出汁醤油らーめん 700円

・豚骨和出汁つけ麺 850円
・魚介醤油つけ麺 900円

(並:200g、大:250g、特盛300g+100円、メガ盛:400g+200円)

○トッピング
・チャーシュー 200円
・味玉、のり、コーン 100円
・もやし 50円

○サイドディッシュ
・ライス 100円
・半ライス 50円

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7分ほど待って丼登場♪ カウンターに置かれた瞬間に「ふわっ」と、甲殻類の香りが
鼻をくすぐって、なんだか変な感じのテンションに(笑)

出しの強さは、「海老>蟹>>他の魚介類と動物系」といった感じで、蟹海老主導型
ちょっとザラっとした粒子感があって、塩気がキツめだけど、コレは凄い旨いですよ!

麺はちょっと硬質なプリっとした食感で、メニューにも書いてあるとおりフィットチーネ寄りの
きしめんといった感じで、かなり個性的なので、香りが強く濃厚な味わいのスープに負けずに頑張ってますね。

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チャーシューは短冊状で脂身の多めの部位。縁がカリッとする程度にソテーしてあったり
味玉は大ぶりで黄身がゲル化してる、という好きなタイプの典型だったり具材も好印象。

食べ終わっても丼返すのが名残惜しくて、レンゲ止まらず(笑)スープ飲み干す結果に。
(あわわ塩分過多だ)

店主の笑顔が素敵だったり、押しつけがましくて無くて、程よい接客がとても気持ちの良かったり
味も雰囲気もとても良い感じで大満足♪ごちそうさまでした。


麺屋 優創ラーメン / 大久保駅新大久保駅西武新宿駅
夜総合点★★★★ 4.0

2012年5月15日 (火)

二代目えん寺@中野

小雨がパラつくぐらいの天気だったので、出張先から歩いて「こうかいぼう」に行ってみたら
なんと到着直後に、まさかのスープ切れで閉店(涙)

ショックで東京駅まで歩く元気無くしたので(笑)、おとなしく東西線に乗り移動開始
乗換駅の中野周辺でで品定めして、未食の「二代目えん寺@中野」に行ってきました。


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えーと、ここに昔違う店だったよな、と、ググってみると、そうそう「喜神」のあった所だ!
って、前に行ったことあるじゃん(アルツ)<自分

オープンは2010年の9月だそうで、もう1年以上前なんですね~


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20時頃の到着で店内ほぼ満席、少し待ったら空いたので
券売機で「煮干じめつけ麺+味玉(¥790+100)」のチケットを買ってから着席

カウンターのみ9席のこぢんまりした店内で、どこで調理してんの?
と、思ったら、2Fで料理して、エレベーターで下ろすシステムなんですね。

喜神の時もそうだったっけかなぁ・・・(アルツ)


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麺は小麦の香りは弱めながら、ブルンとした食感が楽しめるタイプ
席に座ってから気がついたんですが、普通の付け麺は薄茶色いした胚芽入りの麺で
煮干じめ付け麺は、胚芽なしの白っぽい麺なんですね。

隣の人の胚芽入りの麺みると、なにやら香り高い感じに見えて
そっちの方が良かったかなぁ・・・なんて思いました。


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べジポタが売りの店なんで、当然っちゃー当然なんでしょうが
つけタレは爪楊枝刺したら立ちそうな勢いで、物凄い濃いです。

濃度だけではなくて、味も塩分も過多な感じなので、一口だけ食べて速攻でスープ割り(弱)
レンゲ3杯ほど薄めたら丁度良い感じの味に♪
いくらなんでも濃すぎる感じなので、最初からこのぐらいで良いんじゃないですかねぇ

二代目えん寺つけ麺 / 中野駅
夜総合点★★★☆☆ 3.5

2012年5月14日 (月)

ajito@大井町

品川区大田区あたりって、縁のない地域なのであまり行くことが無くて
2007年7月オープン当初色々話題になってて、興味ありつつ5年近く
宿大店として暖めてきた(笑)「ajito@大井町」に行ってきました。

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大井町って道が微妙に曲がってたりして、方向感覚失いやすいんだよなぁ
スマホにナビしてもらわなかったら、すんなり到着できなかったかもしれない。

18:30入店で先客が2、後客が3、流石にオープン当初の様に開店行列とかは
してないようですね。

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メニューの構成は↓こんな感じ。

つけ麺(醤油) 並780円 中820円 大880円
つけ麺ロッソ 並800円 中850円 大900円
ピザソバ  並800円 中900円 大1000円

麺量は、並200g、中300g、大400g

トッピングは、半熟卵70円のみ
他に〆のリゾット仕立て(ライス、チーズ、半熟卵、ソース)200円

前は「後のせボーノ」とか、色々なトッピングが有ったとおもうんだけど
整理されて随分シンプルな構成になってますね。

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茹でキャパも少なそうだけど、たまたま前の客1人分しかバックオーダーが無かったので
着席から10分掛からず提供♪

底に溜まっているトマトソースを麺に絡めて持ち上げると、チーズをたっぷりまとってきて
濃厚なソースの味わいの中に、ピーマンの青々した香りや、タマネギのピリっとした刺激が加わり
更に、サラミの肉と脂の旨みが凝縮された感じの風味で後押ししてきます。

いやぁ、これピザですね!ピザ!(だからピザソバだってば(笑))

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麺は粉の粒子感が微妙にありつつ、ネッチリした食感
実はあまり好きなタイプじゃないんだけど、このソースには良く合うと思います、はい。

ただ、鰹節だけが唯一違和感というか、和を乱してる感じで
テーブル上の無料トッピングとかで良いんじゃないかなぁ・・・なんて思ったりして。

トマトソースとチーズにサラミとピーマン、焼けば名前の通りピザだけど、中華麺と合わせて
なおかつ焼かずにそのままというのは、実はありそうで無かった組み合わせ
非常に新鮮で驚きの食べ物でした。ごちそうさま♪

ajitoつけ麺 / 大井町駅下神明駅西大井駅
夜総合点★★★★ 4.0

2012年5月11日 (金)

さいころ@中野

新しい職場に移動して遠距離通勤になったので、今週は毎日ラーメン食べてストレス発散してやるぞ
プロジェクトで(名前なげぇ)元地雷原の「さいころ@中野」を訪れました。

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2002年に杉並区方南町に「地雷源」としてオープンした頃から気になっていて
2010年に中野に引っ越してきて少し行きやすくなったなぁ、と、思いつつ
ずるずると時間が経って、はや2年(w

やっと行けたと思ったら、いつのまにか店名が変わって、ラーメンの方向性も
開店当初とは随分違う方向になったようですね。

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ぱっと見整理されているようで、実は微妙に見づらい(笑)メニューを整理すると↓こんな感じ。

○ラーメンメニュー
中華そば 650円(特製+180円)
中華そば味噌 700円
肉煮干し中華そば 730円
背油煮干しラーメン 680円
(大盛+100円、特製+180円)

○つけめんメニュー
つけめん 700円(特製+200円)
辛つけめん 800円
背脂つけめん 750円
(中盛+50円、大盛+100円)

○トッピング
チャーシュー 250円
味玉、メンマ、のり 100円

○サイドディッシュ
焼き餃子 350円
餃子ハーフ 250円
チャーシュー丼 350円
豚めし 250円
メンマごはん 200円
ごはん 100円

オーダーしたのは「中華そば+味玉(650+100円)」
19:20の入店でほぼ全席埋まってますが、幸いにして待たずに座れたのでラッキー

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ForSquareでつぶやき書いてたら、ほどなく着丼しました。

丼が置かれた瞬間ふわっと煮干しが香るけど、味的にはニボシニボシしてなくて
醤油の輪郭がキリっとした、正統派醤油ラーメンといった感じの印象

最初の内はやや甘みを強く感じるのが特徴的ですね。

かなり好みで凄く美味しいんだけど、麺の量に対してスープが少なすぎるよねぇ
もっとたっぷりスープが張られてて、麺がたゆんと泳いでる感じの方が嬉しいかも。

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麺は比較的固めに茹でられてるけど、モチモチしててかなりうどん寄りの食感
この手のスープには細麺が鉄板だろうに、あえてこういうタイプってのが面白いですね。

メンマは細裂きのシャキシャキ感あるタイでプ、臭いは無く味も控えめ
味玉は何か香草っぽい香りが付けられた、大ぶりで黄身がゲル化してて旨くて
具材も隙なしといった所か。

チャーシューはやや筋っぽい感じの肉質と脂身が同居していて
噛むと脂がジュワって出てくる感じ、美味しいけど大量にあるとしつこく感じるかもしれない。

いやぁ美味しかった美味しかった。ごちそうさま♪

って食べ終えて満足げにTwitterで呟いたら、地雷原のオフィシャルアカウントで
速攻RTされたのにビックリ!ちゃんと自分の店関連のつぶやき監視してるんですね(笑)

肉煮干し中華そば さいころラーメン / 中野駅新中野駅東高円寺駅
夜総合点★★★★ 4.0

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